写真⑦_『新栽培技術の理論体系』と『葡萄の研究』.jpg

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「栄養週期理論」を学ぶための書籍のご案内

理論体系 表紙.jpg

『新栽培技術の理論体系』 補筆改訂版(2011年)

著者:大井上康
発行:1949年5月
補筆改訂:2011年5月
頁数:350頁
価格:.3,000円(税込)
送料:350円
寸法:21㎝×14.7㎝

本書は栄養週期理論を論じた本で、大井上康氏の栽培技術理論を学ぶ上で最も重要な著作です。2011年に再改訂し、新しく出版されました。作物そのものや作物栽培に関する理論的な検討が中心となっていますが、理論を説明する上で、数多くの学術文献や試験結果が引用され、また、筆者自身の試験結果も数多く掲載されています。

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家庭菜園の実際の表紙.jpg

『家庭菜園の実際』(現代用語復刻新版)   注:在庫無し

著者:大井上康
発行:1946年3月(初版)
頁数:222頁
価格:2,500円(税込)
送料:340円
寸法:21㎝×15㎝

本書は、戦後の食糧難時代に自給的家庭菜園を実践する人向けに書かれたものです。プロの農業者向けではありませんので、分かりやすい言葉と表現で「栄養週期理論」を解説しています。基礎知識の他に、野菜の種類ごとにわかりやすい解説が加えられています。

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講演録の表紙.jpg

『大井上康 講演録』

著者:大井上康
発行:2007年6月
頁数:94頁
価格:2,000円(税込)
送料:210円
寸法:21㎝×15㎝

本書は大井上康の講演会の内容をまとめたものです。
話し言葉のため、他の書籍よりも「栄養週期理論」を分かりやすく解説しています。

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微量栄養素と施肥設計 表紙 小さ目.jpg

『微量栄養素と施肥設計』 新装版

著者:恒屋棟介
発行:2017年11月(初版1955年7月)
頁数:182頁
価格:1,998円(税込)
送料:215円
寸法:20.7㎝×14.7㎝(A5版)

微量栄養素の重要性を提起し、さらに栄養週期栽培の視点から微量栄養素を含む肥料の施肥の方法や作物の管理の仕方をまとめた本です。微量栄養素も多量栄養素も含めて、多くの作物について標準的な施肥の手順や施肥量を記しており、栄養週期栽培の実践書として多くの方々に利用されてきました。

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商品米の生産の表紙.jpg

『商品米の生産』

著者:恒屋棟介
発行:1963年10月
頁数:222頁
価格:1,302円(税込)
送料:290円
寸法:18㎝×12.5㎝

この本では、栄養価が高く、食味に優れた「米(コメ)」を栽培するための、育苗方法、水田環境、施肥管理などについて詳しく解説しています。稲の発育生理を知ることから、機械と薬と肥料を使いこなすすべを提供します。これを学びとった時には、労働の軽減、収量の安定、品質の向上がもたらされるとしています。
これから稲作を始める方、既に稲作をしていて「米(コメ)」の栄養価や食味を向上させたい方に向いています。

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栄週稲の育苗の表紙.jpg

『栄週稲の育苗』

著者:赤坂喜一郞
発行:1995年1月
頁数:5頁
価格:231円(税込)
送料:160円
寸法:18㎝×12.5㎝

この本には「栄養週期理論」による栽培方法で、最高級品の「米(コメ)」を栽培してきた実践者の長年の経験と知恵のエッセンスが凝縮されています。
『商品米の生産』と一緒に読むことをオススメします。

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ブドウ・巨峰事典の表紙.jpg

『ブドウ・巨峰事典

著者:恒屋棟介
発行:1985年10月
頁数:560頁
価格:6,480円(税込)
送料:300円
寸法:18㎝×12.5㎝

「巨峰ブドウ栽培の新技術」「ブドウ巨峰の発育診断」とともに恒屋棟介氏が著したブドウ書の内の一冊です。3作とも絶版になりましたが、本書についてはPOD版(書籍を電子データ化し注文に応じて書籍化する仕組みのことです)として現在も出版されています。大きな書店なら今でも店頭でみかけることがあります。
この本は、上記3作の中では最も新しいもので、栄養週期理論に基づくブドウ栽培の集大成となっています。また、事典ということで、項目毎に見開きで解説するという形式をとっていますので、辞書的な利用にも向いています。

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『理農技術

発行人:赤坂芳則
編集人:恒屋冬彦
発行日:季刊
(春4月末/夏号7月末/秋10月末/冬1月末)
頁数:16頁
価格:6,500円(税込)
 ※年間購読料および送料は年会費6,500円に含む
寸法:29.8㎝×21㎝

「日本巨峰会」の会員向けの会員誌です。
全国の会員の実践的な体験報告、栄養週期理論や栽培の解説、食や農に係る時事的な問題、会員の作品などについて紹介しています。

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