「栄養週期理論」を学ぶための書籍のご案内

『新栽培技術の理論体系』
●著者:大井上康
●発行:1949年5月
●頁数:340頁
●価格:2,625円(税込)
●送料:290円
●寸法:18㎝×12.5㎝
本書は「栄養週期理論」の原典です。
農業初心者、栄養週期理論入門者にとって本書は難解かも知れませんが、本書には普遍的な真理性が記されています。

『家庭菜園の実際』(現代用語復刻新版)
●著者:大井上康
●発行:1946年3月(初版)
●頁数:222頁
●価格:2,500円(税込)
●送料:340円
●寸法:21㎝×15㎝
本書は、戦後の食糧難時代に自給的家庭菜園を実践する人向けに書かれたものです。
プロの農業者向けではありませんので、分かりやすい言葉と表現で「栄養週期理論」を解説しています。

『大井上康 講演会録』
●著者:大井上康
●発行:2007年6月
●頁数:94頁
●価格:2,000円(税込)
●送料:210円
●寸法:21㎝×15㎝
本書は大井上康の講演会の内容をまとめたものです。
話し言葉のため、他の書籍よりも「栄養週期理論」を分かりやすく解説しています。

『微量栄養素と施肥設計』
●著者:恒屋棟介
●発行:1955年7月
●頁数:191頁
●価格:1,260円(税込)
●送料:210円
●寸法:17.5㎝×11㎝
本書は「栄養週期理論」的な視点で、微量栄養素に関する内容をまとめたものです。
微量栄養素が農作物に与える影響、仕組み、具体的な施肥方法などを解説しています。

『商品米の生産』
●著者:恒屋棟介
●発行:1963年10月
●頁数:222頁
●価格:1,302円(税込)
●送料:290円
●寸法:18㎝×12.5㎝
この本では、栄養価が高く、食味に優れた「米(コメ)」を栽培するための、育苗方法、水田環境、施肥管理などについて詳しく解説しています。
これから稲作を始める人、既に稲作をしていて「米(コメ)」の栄養価や食味を向上させたい人は必読です。

『栄週稲の育苗』
●著者:赤坂喜一郞
●発行:1995年1月
●頁数:5頁
●価格:231円(税込)
●送料:160円
●寸法:18㎝×12.5㎝
この本には「栄養週期理論」による栽培方法で、最高級品の「米(コメ)」を栽培してきた、篤農家の長年の経験と知恵のエッセンスが凝縮されています。
『商品米の生産』と一緒に読むことをオススメします。

『ブドウ・巨峰事典』
●著者:恒屋棟介
●発行:1985年10月
●頁数:560頁
●価格:6,300円(税込)
●送料:340円
●寸法:18㎝×12.5㎝
ブドウと巨峰に関する事典です。
ブドウの成熟と熟成の問題を中心課題と考え、この点から改めて見直そうとしたのが本書です。

『理農技術』
●発行人:赤坂芳則
●編集人:赤坂芳則
●発行日:季刊
(春4月末/夏号7月末/秋10月末/冬1月末)
●頁数:12頁
●価格:6,500円(税込)
※年間購読料および送料は年会費6,500円に含む
●寸法:29.8㎝×21㎝
「株式会社日本巨峰会」と「日本理農協会」の会員向けの会報誌です。
全国の会員の実践的な体験談、日本の農政に対する提言、食や農の時事問題について紹介しています。
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