『理農技術』誌について

『理農技術』


  「日本巨峰会」の会員向けの会員誌です。
  1952年(昭和27年)4月15日に第1号が発行されていらい、2019年4月に通算600号を迎えました。
  全国の会員の方々の体験報告、栄養週期理論や栽培の解説、農業や食品に係る時事的な問題、生産物(栄養週期作品)などについて紹介しています。
  また、近年は栄養週期理論の検証に関する論考を増やしており、現代における栄養週期栽培の有効性を知ることができるよう配慮しています。
 
発行・編集人:恒屋冬彦
発行日:季刊
(春4月末/夏号7月末/秋10月末/冬1月末)
頁数:16頁
価格:6,500円(税込)
 ※この価格は、購読料、送料、年会費(6,500円)
  を含んだ価格です。
寸法:29.8㎝×21㎝


  

 近年の理農技術誌の表紙と記事(一部抜粋)

 

 
『理農技術』 2021年 冬号 607号


目 次
 
表紙1 巨峰ブドウの休眠芽
表紙2 冬の休眠芽
果樹の休眠について ・・・・・・・・・・・・(1,2)
果樹栽培における礼肥、元肥再考・・・・・・(2,3,4)
ナスの話 ・・・・・・・・・・・・・・・・(5,6,7)
巨峰栽培者への提言 ・・・・・・・・・・・・(7,8)
新型コロナウイルスで心配 ・・・・・・・・・・(8)
現代版理論体系 ・・・・・・・・・・・・・・・(9)
みやぎの馬鈴薯産地づくりを目指して! ・・・(10,11)
ブドウの栽培面積  ・・・・・・・・・・・・・(12)
編集後記  ・・・・・・・・・・・・・・・・・(12)
表紙3 昨年のブドウ栽培を振り返って
    冬ぶどうスチューベン
表紙4 栄養週期作品紹介
      根系活性剤のご案内


 

              
   

  

『理農技術』 2020年 秋号 606号


目 次
 
表紙1 イチジク ボルディソット・ブランカ
表紙2 日本巨峰会の今年のイチジク
イチジクの話 ・・・・・・・・・・(1,2,3)
最近の農薬事情 その3 ネオニコイチノイド系農薬について・ (4,5)
カリヅルとドブヅル ・・・・・・・・・・(6)
カリヅルとドブヅルの視点から見た
  慣行的な種無しブドウ栽培と栄養週期栽培の違い
                      ・・・・・・・(7,8)
 栄養週期栽培を応用した種無しブドウ栽培 ・・・・・・・(8)
園芸学会誌、作物学会誌における月間アクセス数ランキング ・・・(9)
現代版理論体系 ・・・・・・・・・(10,11)
東京の果実売り場 -2020年のブドウ-  ・・・(11,12)
編集後記  ・・・・・・・・・・・・(12)
表紙3 日本巨峰会の巨峰,栄養週期作品紹介
表紙4 栄養週期作品紹介 


 

         
        

  
 

『理農技術』 2020年 夏号 605


目次


 

  

『理農技術』 2020年 春号 604


目次

 

  

『理農技術』 2020年 冬号 603号


目次

  

 

   

『理農技術』 2019年 秋号 602号


目次

 

  

『理農技術』 2019年 夏号 601号


目次

 

 

『理農技術』 2019年 春号 600号


目次



  

『理農技術』2019年 冬号 599号


目次


 

 
 

『理農技術』2018年 秋号 598号


目次

 


 

  

『理農技術』2018年 夏号 597号


目次

 


 

 
 

『理農技術』2018年 春号 596号


目次

 


 

 

『理農技術』2018年 冬号 595号


目次
表紙1 ミカン属の日本の野生種 タチバナ
表紙2 秋田県連合会、剪定講習会等
    最近の状況と2017年の栽培及び作柄
 
復興・再生への更なる力に    ・・・・・・・・・(1)
「栄養週期」と日本巨峰会のこれから  ・・・・(1)
現代版理論体系       ・・・・・・・・・・・・・・(2)
ミカンの話           ・・・・・・・・・・・(3,4,5)
世界の植生帯と栽培植物    ・・・・・・・・・(5,6)
農文協が提案する石灰の活用と栄養週期 ・(7)
「現代農業」に掲載された宮地さん
   および栄養週期理論に関する記事
                      ・・・・・・(8)
巨峰の短梢無核栽培における
   石灰に関する論文の紹介
                   ・・・・・・・・(9,10)
様々な種無し果実     ・・・・・・・・・ ・・(10,11)
事務局からのお知らせ     ・・・・・・・・・・・(12)
編集後記            ・・・・・・・・・・・・(12)
表紙3 宮地さんのミカン
    畑岡さんのミカン
表紙写真解説
表紙4 :巨峰会の庭になった温州ミカン、夏ミカン
吉沢重造さんの野菜
     栄養週期作品


 

 

 

『理農技術』2017年 秋号 594号


目次
表紙1 秋作りのジャガイモの花
表紙2 田主丸開植60周年記念大会
    今年の果樹園
年々拡大する東北での水稲直まき栽培2・(1)
現代用語版理論体系      ・・・・・・・(2)
ジャガイモの話     ・・・・・(3,4,5)
栄週叢書 馬鈴薯篇のご紹介   ・・・・・(6)
作物の発育のバランスと栄養素の効果
     ・・・・(7)
ゲノム編集と農作物 ・・・・・・(8,9)
変わる農村   ・・・・・・・・・(10)
今年になって行われた農業の制度改革
        ・・・・・・・・・(10)
「緑の革命」と栄養週期栽培  ・・(11)
東京の果実売り場  ・・・・・・(12,表3)
編集後記   ・・・・・・・・・・・・(12)
表紙3 東京の果実売り場
表紙4 好まれる品種の栽培
    栄養週期作品



 

  

『理農技術』2017年 夏号 593号


目次
表紙1 南米アンデス山脈周辺の乾燥地帯
表紙2 田んぼとアマリリス、栄週作品紹介
    今年のブドウ
年々拡大する東北での水稲直まき栽培・・・(1)
現代用語版理論体系  ・・・・・・・・・・・・・・・(2)
トマトの話    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3,4,5)
栄養週期栽培と水  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)
ヤマザクラの実    ・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)
農業において“自然的”であることとは?
                   ・・・・・・・・・(8,9)
ミカンの寒害と栄養状態    ・・・・・・・・・(10,11)
「微量栄養素と施肥設計」再販のご案内
                  ・・・・・・・・・・・(12)
編集後記             ・・・・・・・・・・・(12)
表紙3, 表紙4
トマト、ジャガイモのふるさと
南米のアンデス高原地帯とその周辺



 

 

『理農技術』2008年 夏号 557号


目次
・田主丸と巨峰
・巨峰物語 大井上康という人
・香港に栄週米ササニシキ玄米麺輸出
・現地レポート 九州連合総会
・埼玉県巨峰会講習会
・文旦王国・宮ノ内
・会員通信 日本巨峰会の新たな出発を寿ぎて
・おいしい梨作りのために
・栄週ミカンの栽培
・栄週作品生産者の皆さんへ
・編集後記


 

 


 

『理農技術』2008年 秋号 558号


目次
・横手と巨峰
・巨峰物語 大井上康という人
・現地レポート 第33回巨峰果実品評回
・会員レポート
・会員通信
・栄週との出逢いと恒屋先生との思い出
・ヨーロッパ旅行への思い出
・基礎調査のお願いと会員証の交付について
・商標使用許諾契約のお願いと認定証の交付
・編集後記


 

 


 

『理農技術』2008年 新年号 559号


目次
・栃木と巨峰
・日本巨峰会全国会員交流会
・栄週と教育①
・現地レポート 巨峰剪定講習会より
・現地レポート 小さな農産物直売所の奮戦記
・会員通信
・20年度全国県連会長会議開催される
・日本巨峰会の微量栄養素の取扱について
・2009年頭あいさつとお知らせ